résumé 1970-2016

孤独

紺の空に
茜の空に
漆黒の空に
見あげれば
いつもそこにある
まるで世界と
切り離されて
宙の始まりの前から
ずっと変わらぬ
老老とした微笑
賢人の囁き
わたしは見あげて
その眼差しを感じ
耳を澄まして
その声なき声を聞く
空の果て 無の横溢に
この身を浸して
わたしの在る場所を知る
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by murasakitsukumo | 2005-08-17 22:54 |

L'ame aussi,si elle veut se reconnaitre, devra regarder une ame (Platon)
by murasakitsukumo
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